現物弁済米とは?
生産者が、豊作(作況指標101を上回った場合)による過剰米を区分集荷し、一年間市場から隔離した後、米穀機構から受けた融資に対する償還として現物弁済した米のことです。平成17年産米で、約7万5千トンあり、米穀機構が横流れ防止をし、平成19年1月以降販売を開始しています。
販売可能な用途
【新規用途】
・主食用米、加工用米又はミニマムアクセス米(MA米)が販売されている用途以外の新規用途
・米以外の原料を用いている用途
【既存用途の場合】
・輸入米粉調製品を原料として用いており、当該原料に代替する用途
・既存用途の需要を増加させることが確実と見込まれる用途
に販売しています。
現在は、小麦粉代替用途(米粉パン用、米粉麺用、米粉ケーキ用など)、シリアル用、バイオプラスチック用、船食用品用、バーガー生地代替用などにご使用いただけます。


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